ネイルサロンは毎月通い、高いお金を払い維持費が大変ですよね。
最近では、手頃な価格で抑えられるセルフネイルが流通しています。
しかし知識がなくてもネイルが出来てしまう反面、ジェルネイルアレルギーというものになってしまう方も増えているのです。
「これってジェルネイルアレルギーの初期症状かも?」と思った瞬間にジェルネイルアレルギーの対処法が分かっていたら安心ですよね。
ではジェルネイルアレルギーの初期症状とはどのようなものでしょうか?
今回は、ジェルネイルアレルギーの初期症状は?見逃しやすいサインと対処法についてご紹介していきます。
ジェルネイルアレルギーとは?

【ジェルネイルアレルギーとは?】
ジェルを施術した際にジェルネイルに含まれる成分で、皮膚などにアレルギー反応を起こしてしまう状態のことです。
爪や手の皮膚にかゆみ、赤み、腫れ、水ぶくれがでてしまうのが、ジェルアレルギーの症状。
ジェルネイルアレルギーは一度発症してしまうと、一生付き合わなくてはいけないアレルギーです。
そのためジェルネイルアレルギーの初期症状を見逃さないことが大切。
どの成分でアレルギー反応を起こしているのかは、人によって様々のようです。

ジェルネイルアレルギーは正式には、接触性皮膚炎って言うんだって!
ジェルネイルアレルギーが起こる主な原因
ジェルネイルアレルギーの原因になる成分には、HEMAやアクリレート系化合物があります。
ジェルアレルギーの原因となる成分は、人によって異なります。
またジェルネイルアレルギー症状が出た時に、どの成分でアレルギーになったかは特定でできないと言われています。
ジェルネイルアレルギー原因の成分
・HEMA(メタクリル酸ヒドロキシエチル)
・アクリル酸
・ベンゾフェノン
・TPO(トリメチルベンゾイルジフェニルホスフィンオキシド)
・リムーバーに含まれるアセトン
・エタノール

どの成分でジェルネイルアレルギーになったか、分からないのが困るよね!
ジェルネイルアレルギーの初期症状

ジェルネイルアレルギーの初期症状を分かってると、正しく対処できますよね。
ジェルネイルアレルギーは施術後24時間~72時間以内に現れることが多いようです。
ジェルネイルアレルギーの初期症状と言われている、
・かゆみ、赤み
・ヒリヒリや痛み
・皮むけやひび割れ
についてご紹介します。
かゆみ・赤み
ジェルネイルアレルギーの初期症状で一番多いのは手や指、爪周りのかゆみ・赤み。
この初期症状はジェルネイルアレルギーで一番多く見られ、最初は爪周辺や指がむずがゆくなります。
その後赤みが出ているところなどに、炎症を起こし猛烈なかゆみに襲われるのです。
ジェルネイルをしてから、かゆみ・赤みが出たらジェルネイルアレルギーの初期症状だっと思い正しく対処しましょう。
ヒリヒリや痛み
ジェルネイルアレルギーの初期症状として知られる2つ目は、指先や爪周りのヒリヒリや痛み。
指先や爪周りがヒリヒリとし痛み、皮膚が腫れることもあります。
またぶつぶつができることもあるので、指爪周りの見た目に変化が起き始めるのです。
ヒリヒリや痛み、見た目の変化がつらく感じるとおもうので正しく対処しましょう。
皮むけやひび割れ
ジェルネイルアレルギーになった人の症例でよく見かけるのは、皮むけやひび割れ。
乾燥かな?と思っていても先ほど紹介したかゆみなども同時に起きたりします。
指の皮がむけ、見た目も痛々しく見えます。
ここまでいかないように注意することが大切です。

手が痛々しくなるのは、避けたいですよね!
ジェルネイルアレルギーは何日後に出る?

ジェルネイルアレルギーは施術後に「出てないから大丈夫」と安心はできないのです。
施術後24時間~72時間以内(1日~3日以内)で、は発症することが多いので、「今出てない安心」とは考えずに、様子を見ることが早く対処できるポイントです。

3日くらいは様子見だね!
見逃しやすいジェルネイルアレルギーのサイン

ジェルネイルアレルギーとは思わず見逃してしまうサインには、どのようなことがあるでしょうか?
ジェルネイルアレルギーは体が弱っている時などに発症してしまうことが多いようです。
見逃しやすいジェルネイルアレルギーのサインについてご紹介します。
冬の乾燥だと思ってしまう
「最近手が荒れてきた」「乾燥してるな」など感じて、指の皮むけやひび割れをジェルネイルアレルギーの初期症状と気づかない方も多いようです。
ジェルネイルアレルギーの初期症状と素早く気づける知識も必要ですね。
ハンドクリームで一時的に収まる
私も実際、ジェルネイルアレルギーかもしれないと思ったときにハンドクリームで一時的に乾燥が抑えられました。
しかし一時的なだけで、かゆみやジェルネイルアレルギー自体は収まらないのです。
私はその後、炎症はなくなりましたがジェルネイルアレルギーだとジェルネイルを外さないと炎症はどんどん広がるようです。
ハンドクリームを塗っても治らない場合は、ジェルネイルアレルギーを疑いましょう。

ハンドクリームでジェルネイルアレルギーを見極められるね!
指先だけ症状が出る
分かりやすいサインは、指先だけに症状が出ることのようです。
最初は、このような感じで気にしていなくてもここからジェルネイルアレルギーの症状が出てきます。
このような症状がでてきたら見逃さずに、ジェルネイルアレルギーとして注意しましょう。
ちなみに私も、親指が乾燥・切れてヒリヒリしていましたが早めに対処したことでジェルネイルアレルギーが悪化しませんでした。
ジェルネイルアレルギーかもしれないときの対処法

ジェルネイルアレルギーかも?と思ったときにどれだけ早く対処できるかが大切になってきます。
①ジェルネイルをすぐにオフする
②オフする時はリムーバーが皮膚につかないようにする
③ステロイドなどの塗り薬を塗る

ちなみに私はワセリンを塗ったら、指の傷や乾燥が治りました。
症状が重く、市販薬で治らない場合は皮膚科に行くことをおすすめします。
ジェルネイルアレルギーを防ぐためのポイント

ジェルネイルアレルギーを防ぐために一番大事なポイントは、ジェルなどが皮膚につかないようにすることです。
冬は乾燥の時期。
この時期に発症してしまうことが多いようです。
セルフネイルをする際は、しっかり知識を持ったうえで施術することが大切なポイントとなってきます。
私も知識があまりないままセルフネイルを続けていたら、ジェルネイルアレルギーになる一歩手前まできてしまいました。
今もまだ安心はできませんが、ジェルネイルアレルギーのことをすぐ調べてオフなどをしたことがいい結果になりました。
まとめ

今回は、ジェルネイルアレルギーの初期症状は?見逃しやすいサインと対処法まとめについてご紹介しました。
私自身もジェルネイルアレルギーの疑いがあることから、セルフネイルなどでなりやすいジェルネイルアレルギーのことをご紹介していきました。
私はすぐにオフして、ワセリンやハンドクリームを何度も塗っていたら何とかきれいな手に戻りました。
ジェルネイルアレルギーは早めに気づくことで悪化を防ぐことができるので、少しでも異変を感じたら早めにオフして下さいね。
最後までお読みいただきありがとうございました。
こちらの記事ではHEMAフリージェルについて解説しています。
ジェルネイルアレルギーの方は必見の記事なので是非見てください。↓


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