水を飲むと痩せる?正しい飲み方とダイエット効果を徹底解説

水を飲むと痩せる?正しい飲み方とダイエット効果を徹底解説 ダイエット

「水をたくさん飲むと痩せる」と聞いたことはありませんか?

実際のところ、水を飲むだけでは体重が減るわけではありません。

正しくは、飲み方次第で「痩せやすい体」になるというのがポイントなのです。

水を飲むと痩せるって本当?

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「水=飲むと痩せる」というのは誤解。

正しくは「飲み方次第で痩せやすくはなる」です。

水を飲むと

・食欲を抑えることができる
・むくみ改善
・便秘の予防
・血流や代謝のサポート

などの効果が期待できるのです。

痩せやすい土台作りというのが正しい表現です。

水を飲むことで期待できるダイエット効果

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人間の体は約60%は水分でできています。
そのため水分不足になると体の機能がうまくいきません。

水をしっかり飲む習慣が身につけば、

・食べ過ぎない
・老廃物の排出がスムーズになる
・血液などの流れが良くなる


よって代謝が良い「痩せやすい体」になるのです。

代謝が良くなるのには水を飲むことが大切ということですね!

代謝が上がる

実際に2003年には、健康な男女に水を飲ませた30~40分後に代謝が上がったという実験結果が出ています。

水を飲むと代謝が上がるというより、水分不足による代謝低下を防ぐ

体内の水分が不足すると血流が悪くなり、全身の代謝も落ちやすくなります。

水をしっかり飲むことで、体の機能が正常に保てるのです。

私も水を飲む習慣をつけたことで、便秘を防げた経験があるので水は飲むようにしています。

食べ過ぎ防止にも効果的

食事の30分前にコップ1杯の水を飲むことで、満腹感が得られ食べ過ぎが防げます。

「お腹が空いた」と感じたら水を飲んでみるのもいいでしょう。

実は喉の渇きだったというケースもあるのです。

間食防止にもなります。

お腹が空いたらまず水!

むくみ対策も重要

体内の水分が不足すると、血液やリンパの流れが悪くなるのです。

また体が「水分が足りない状態」と判断すると、体内に水を溜め込もうとするのでむくみやすくもなります。

しっかり水分を摂ることで老廃物や塩分の排出がスムーズになりますよ。

顔や体にむくみがあると太って見えたりするので、むくみは大敵ですね。

便秘予防・改善

水をこまめに飲む習慣をつけると、腸の動きがサポートされます。

便秘に悩んでいる人は、水分量が足りていない可能性大。

朝起きてから、コップ1杯の水を飲むのも腸が刺激されて排便がスムーズになります。

水を飲むことは、便秘予防に大切なことですね。

痩せるための正しい水の飲み方

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痩せるためには水の正しい飲み方について知っておく必要があります。

飲み方次第ではダイエットに効果的だからです。

・水の1日の目安
・飲み方
・食事前に飲むタイミング

について紹介していきたいと思います。

正しい飲み方について1つずつ解説していきます。

1日の目安は?

水の1日の摂取目安は「体重×30ml」と言われています。

例:体重50㎏の場合→約1.5リットル

人間の体から1日に排出される水分は合計2.5リットル。

そのため最低でも1.2リットルは水分を摂る必要があるのです。

よく水を2リットル飲むといいと言われていますが、「多くて2リットル」なのでそれ以上は飲みすぎないようにしましょう。

メモリが書いてあるコップや飲み物入れを使って計ってみるのもいいでしょう。

私はストロー付きのメモリが書いてある容器で、一日の水分量を計っています。

ストローだと飲みやすいですし、決まった水分量を摂取できるのでおすすめですよ。

こまめに分けて飲む

水を一気に飲むと吸収が悪く、体にも負担がかかるのでこまめに飲むことがポイントです。

外出時にもペットボトルなどを持ち歩き、こまめに水分補給をしましょう。

「水分不足かも」と感じる前に、水を飲むことが大切です。

食事前に飲むタイミング

先ほども話した通り、食前30分前にコップ1杯の水を飲むことが良いとされています。

以前、研究で「食事30分前にコップ1杯の水を飲んだ人が飲まなかった人と比べて体重の減少があった」と報告されているのです。

満腹中枢が働き、食べ過ぎも抑えられるのでダイエット効果としては食前30分前のコップ1杯の水はおすすめですよ。

冷たい水と常温どちらがいい?

体へ吸収しやすいのは=6~13℃ほどの冷水

6℃~13℃の冷水だと、胃を通過するスピードが速くなって体内にすばやく水分を補給してくれるのです。

しかし冷たい水を多く飲むと胃腸を冷やしてしまい、お腹を壊す原因にもなります。

特に冷えやすい体質の方は、常温の水を飲むことで体への負担を減らせますよ。

冷え性の方や体を温めたいときには、50〜60℃程度の白湯にしてみるのもいいかもしれません。

水ダイエットでやりがちなNG行動

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「水を飲んだら痩せる」「飲めば飲むほどいい」「たくさん飲む」は間違えで、過剰に水分を摂ってしまうと水中毒のリスクがあります。

【NG行動】

・無理に2リットル以上飲む

・水だけに頼る

運動した時や体調に合わせて無理のない範囲で、水分補給をしてくださいね。

また水だけに頼るのはNG行動。

適度な運動も必要ですよ。

水ダイエットを成功させるコツ

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運動も取り入れながら、一日に水を飲む目安を守って正しい方法で水分を摂ることが「水ダイエット」を成功させるコツです。

また自分の水の摂取量を毎日記録するのもよいかもしれません。

朝起きたら白湯やコップ一杯の水を飲んでから、こまめに水分を摂っていきましょう。

まとめ

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今回は水を飲むと痩せるのか?正しい飲み方とダイエット効果について解説していきました。

水をただ飲めばいいだけではなく、1日の摂取量を守りこまめに飲むことが大切だと分かりましたね。

また水を飲むことで体の調子もよくなることも分かりメリットがたくさんありました。

水を飲むのが苦手な方は、最初麦茶で代用するのもいいかもしれません。

水を正しく飲み、ダイエットの効果を是非体感してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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