ナイトキャップは本当に効果ある?髪が傷みにくくなる理由と正しい使い方

ナイトキャップは本当に効果ある?髪が傷みにくくなる理由と正しい使い方 美容

ナイトキャップは、寝ている時に髪の摩擦を防いで髪へのダメージを減らしてくれるヘアケアアイテムです。

しかし「ナイトキャップを被ることで本当に効果があるのか?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

今回は、ナイトキャップは本当に効果あるのか、髪が傷みにくくなる理由や正しい使い方についてご紹介していきます。

ナイトキャップとは?髪にいいと言われる理由

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ナイトキャップとは寝るときに被るシルクなどの帽子です。

※中世の女性が、寒さやシラミ対策で使用していたと言われています。
(しかしこれは諸説あり)

現在、ナイトキャップをつける理由としては髪の毛の摩擦やダメージを軽減するためと言われています。

【ナイトキャップが髪にいいと言われる理由】

・寝相による摩擦軽減
・寝癖防止
・髪の毛のダメージ軽減

ナイトキャップを被ると髪にいいと言われている一番の理由は、髪への負担を減らせることです。

最近では雑貨屋さんやオンラインストアなどでナイトキャップが簡単に手に入ります。

私もナイトキャップをつけて寝た日の朝は、髪の毛が「つるん」としていて、ナイトキャップの効果に驚きでした。

ナイトキャップの効果

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一番気になるのは、ナイトキャップの効果についてではないでしょうか?

ナイトキャップをつけることで髪にはどのような効果があるのか、今回は3つご紹介します。

摩擦ダメージを防ぐ

ナイトキャップの効果、1つは摩擦のダメージを防ぐことです。

人は寝ている時に、無意識に寝返りを打ちますよね。

その時に枕と髪の毛が擦れて、髪の毛が絡まってしまいます。

寝ている時に、人は20回以上の寝返りを打つらしいです。(個人差があります。平均の数値です)

ナイトキャップを被ることで、翌朝髪が絡まらないのは髪への負担が減らせますよね。

摩擦を防げるのは、ナイトキャップで一番の効果ではないでしょうか。

寝癖がつきにくくなる

朝、寝癖がつくと直すのに時間がかかりますよね。

ナイトキャップをつけると寝癖がつきにくくなるのも魅力の1つ。

ここは注意!
・前髪をうまくナイトキャップに入れていないと変な寝癖がつきます。
・髪の毛がロングの人は、髪を折りたたんで入れると結んだような跡が残ることがあります。

(※私の実体験です)

寝癖がつかないと、朝の準備の時短にもなりますしナイトキャップの効果としては非常にいいことですよね。

髪の乾燥を防ぐ

頭皮が乾燥すると、抜け毛の原因になるのは知っていますか?

ナイトキャップをつけていると髪や頭皮の乾燥を防げるのです。

ナイトキャップも大事ですが、被る前にヘアオイルやヘアミルクでのケアも大切!

しっかり髪のケアをしてから、ナイトキャップを被ってくださいね。

こんな人にはナイトキャップがおすすめ

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では、ナイトキャップはどのような方におすすめなのでしょうか?

【こんな人にはナイトキャップがおすすめ!】

・朝、髪が摩擦で絡まっている人
・髪が乾燥しやすい人
・髪がロングの人
・寝癖で困っている人

ナイトキャップは、寝ている時に枕との摩擦を減らせるので髪へのダメージを防ぐことができるヘアケアアイテム。

翌朝起きると髪が摩擦で絡まっていたり、寝癖が酷いことが悩みでした。

当時はロングヘアだったのでナイトキャップを使用したところ、絡まりや寝癖がかなり減ったように感じました。

摩擦で絡まる人にはナイトキャップはおすすめです。(※あくまで個人の意見です)

ナイトキャップを使用した翌朝は、髪がキレイになった気がします。

ナイトキャップのデメリット

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ナイトキャップにはいくつかデメリットあります。

・ナイトキャップの中が蒸れてしまう
・寝ている時にナイトキャップが外れやすい

ナイトキャップは夏場など寝ている時に汗をかくと、蒸れることもあります。

蒸れているのにナイトキャップをそのまま使用していると、抜け毛が増える原因にもなるのです。

蒸れると匂いも発生するので、要注意。

また自分のサイズに合っていないナイトキャップをつけると、外れやすいです。

蒸れたと思ったら無理せず、使用を中止してくださいね。

ナイトキャップは使い方次第では逆効果になる?

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【ナイトキャップ使い方次第で逆効果】
・髪をきつく結んで入れる
・サイズが合っていないと、ナイトキャップが外れたりして睡眠の妨げに
・髪が生乾きのままだと、雑菌などが繁殖する

サイズが合っていないナイトキャップは逆効果。

ナイトキャップのサイズが合っていなかったり、寝相が悪いとナイトキャップが外れてしまうこともあります。

ナイトキャップが外れた瞬間に目が覚めて、睡眠が十分にとれなくなることもナイトキャップの逆効果。

サイズがピッタリのナイトキャップを用意することも大切です。

またお風呂から出て生乾きの状態でナイトキャップを被ることも逆効果になります。

雑菌など繁殖の原因になるので、髪はしっかり乾かしてから使用してくださいね。

ナイトキャップは逆効果にならないように使用しましょう。

ナイトキャップの正しい使い方

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ナイトキャップは正しい使い方をしなくては、逆に髪を傷めてしまいます。

【ナイトキャップの正しい使い方】

・お風呂から上がった後は髪をしっかり乾かしてから、ナイトキャップを被る
・ヘアオイルやヘアミルクでケアしてからナイトキャップを使用する
・ナイトキャップを被る前にブラシでしっかり髪をとかす
・ナイトキャップは定期的に洗濯する
・ナイトキャップを使用している時に蒸れてきたらすぐに使用を中止する

ナイトキャップは使用しただけで髪の保湿ができるわけではありません。

ナイトキャップを被る前にはヘアオイルやヘアミルクでケアすることが大切なのです。

またブラシでとかしてからナイトキャップを使用することで、髪の絡まりを抑えられるのでしっかりブラシでとかしてから使用しましょう。

ナイトキャップを被るときは、ナイトキャップから髪が出てないかしっかりチェックしてください。

正しく使用して、ナイトキャップの効果を実感してくださいね。

ナイトキャップを正しく使うことで髪への効果が実感できるのです。

まとめ

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今回は、ナイトキャップは本当に効果ある?髪が傷みにくくなる理由と正しい使い方まとめについてご紹介していきました。

ナイトキャップは、寝ている時に摩擦を減らし髪のダメージを軽減する効果が期待できるものだと分かりました。

ただしサイズや濡れたままの使用で使い方を間違えると逆効果になることもあります。

正しい使い方をして、ナイトキャップをヘアケアのとして使用してみてくださいね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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